残りのシーズン ― 2012/03/13 06:32
スキーの話ばかりになるが、
メインイベントが終わったので、ここからは春の雪を楽しむことになる。
「斜面克服志向」って言葉の通り楽しめるのかは微妙だけど、確かにそういう要素もある。
思えば、昨年の今頃からは不整地を狙って滑っていた。
それなりに良い感じをつかめたのだが、今シーズンの始まりで
スキー変えたり、基本のやり直しに時間を費やした事もあり、
その成果を繋げることが出来ず、元に戻ってしまった、ということもあった。
一つ前にも書いているけど
「2012のおわり」、「2013のはじまり」
そのスキーを楽しんでいく。
とりあえず、3月いっぱいは七飯がやっているので
長い斜面で楽しむこともあるし、緩斜面に行くと懲りずに?
谷回りとかやってしまう自分を容易に想像できる。
これが案外上手く出来たりするんだよね。
空気が暖かくなって、身体がやわらかくなるのかもしれないけど。
そこで、残りのシーズンの予定を想像してみる。
思えば、数年前迄は、滑り納めは志賀高原(渋峠)ってきまりの パターンがあった。
帰京のタイミングが合えば、志賀高原やかぐら(不整地天国)に 行っちゃうのかな。
などと、一昨日のことは既に忘れ始めている。(時間って凄いなぁ)
イヤな事はだけ忘れて、それを風化と言う人もいるけれど、
人間の記憶って案外そういうものかもしれない。
でも良かったことはもちろん、悔しかったことなど、絶対に忘れられない
ものももちろんあるので、それはそれと言う事で。
(わざわざ告白するべきものではない)
とにかく、ここから先のテーマは「楽しいスキー」。
2012スキーの完成を試みつつ、
2013の準備をしていくのだ!
冬眠前のクマがいろいろとたくさん食べるみたいな??ものか。
ちょっと違うけど。
写真は昨年5月14日のかぐらスキー場です。
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