やっとデビュー ― 2012/03/25 08:19
購入したのは5年くらい前になるVOLANTのセミファットスキー
CHUBB Genesis V2(175cm) やっとデビューした
シェイプは128/94/116 mm(らしい)
まずはゲレンデの端っこのパウダー滑ってみた なかなかの浮力
適当に荒れた斜面も難なく高速で大回りしていく 抜群の安定感
とっても気持ちよい!
本当はこれをハイシーズンに使ってみたかったが 目的外使用となってしまうので、ずっとお預けであった。
そして春になって乗ろうと思っても、その様な斜面状況は 既に終わっていた と言うのが続いていた。
今年はスキーの神様からのプレゼントか? ちょっと季節外れっぽい深雪を昨日楽しめたのでした。
久々に全面的に楽しいスキーでした!
残りのシーズン ― 2012/03/13 06:32
スキーの話ばかりになるが、
メインイベントが終わったので、ここからは春の雪を楽しむことになる。
「斜面克服志向」って言葉の通り楽しめるのかは微妙だけど、確かにそういう要素もある。
思えば、昨年の今頃からは不整地を狙って滑っていた。
それなりに良い感じをつかめたのだが、今シーズンの始まりで
スキー変えたり、基本のやり直しに時間を費やした事もあり、
その成果を繋げることが出来ず、元に戻ってしまった、ということもあった。
一つ前にも書いているけど
「2012のおわり」、「2013のはじまり」
そのスキーを楽しんでいく。
とりあえず、3月いっぱいは七飯がやっているので
長い斜面で楽しむこともあるし、緩斜面に行くと懲りずに?
谷回りとかやってしまう自分を容易に想像できる。
これが案外上手く出来たりするんだよね。
空気が暖かくなって、身体がやわらかくなるのかもしれないけど。
そこで、残りのシーズンの予定を想像してみる。
思えば、数年前迄は、滑り納めは志賀高原(渋峠)ってきまりの パターンがあった。
帰京のタイミングが合えば、志賀高原やかぐら(不整地天国)に 行っちゃうのかな。
などと、一昨日のことは既に忘れ始めている。(時間って凄いなぁ)
イヤな事はだけ忘れて、それを風化と言う人もいるけれど、
人間の記憶って案外そういうものかもしれない。
でも良かったことはもちろん、悔しかったことなど、絶対に忘れられない
ものももちろんあるので、それはそれと言う事で。
(わざわざ告白するべきものではない)
とにかく、ここから先のテーマは「楽しいスキー」。
2012スキーの完成を試みつつ、
2013の準備をしていくのだ!
冬眠前のクマがいろいろとたくさん食べるみたいな??ものか。
ちょっと違うけど。
写真は昨年5月14日のかぐらスキー場です。
2013の始まり ― 2012/03/12 05:59
1シーズン通しての目標に対する結果が出た。
また次のシーズン、同じ目標に向かわなくてはならない。
そして、これはどうしても達成しなくてはならない目標。
なのに、3回連続であと1歩、という結果(進化が無い)。
熱心に指導して下さった先生方、サポートしてくれた家族、
仕事面で休暇中にフォローしてくれた後輩、
そして共に戦った仲間、
みんなありがとう。
結果を出せなくて、皆さんに申し訳なく思う。
結果が出なかったのだから、もう、ある意味2012は終わりである。
そして、今日から2013の始まりである。
2013に向けて、まずは自己分析から始めて見る。
まず、2012の色々な事を思い出す。
ふと、ある先生がある生徒に言った厳しい言葉が思い出された。
「このままでは何度やってもダメ。返事ばかりで学習が足りない」
と言った様な主旨であったと記憶している
が、いよいよ他人事ではなくなった。
その他の敗因も分析を進めている。
油断があった、余裕を出し過ぎた、自分に集中しきれなかった、
本番で緊張しすぎた、等々
理由はいくらでもある。
ここに記すべき事ではないので、細かいことは省略するが
一言でいうと
「練習不足」
この一言に尽きるのではないかと感じている。
これは量だけの問題ではない。
あらゆる面において成功した人との差なのだと思う。
「今は休んで~」と優しい事を言ってくれる人もいるが、
自分にとっての2013が始まった。
今度は学科の免除もなくなるから、1からやり直さなくてはならない。
長い2013となりそうだが、徐々に始めて行くのです。
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ところで、自分の事はさておき、嬉しい結果もあった。
リベンジに燃えた仲間はみな良い結果が出た(おめでと!)。
公私とも一緒に目標に向かったもう一人は何と一発合格。
見事に抜かれました。
この事実は、努力の差と言う事で謙虚に受け止めています。
(私のサポートがうまくいったという点では、素直に喜んでいます)
反面、自分の結果との落差は・・・。
はじめてのスキーから10年、ついに先を越されたのだから。
とにかく、今日から立場逆転(※)です。
※指導する側→指導される側
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